酒を飲むならこれがまだマシ!トップ3
- 真人 那須
- 2025年9月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは🌞
心斎橋のパーソナルジム「シアルズ」です🏋️♀️
はじめに
「ダイエット中なのに飲み会がある…」
「お酒が好きだけど、太るのが怖い」
そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?
実は、お酒の種類によって 太りやすさ や 体への負担 は大きく違います。
もちろん「お酒ゼロ」が理想ですが、完全に断つのは現実的に難しいですよね。
そこで今回は、飲むならまだマシなお酒トップ3 をご紹介します。心斎橋パーソナルジムの視点から、ダイエットやボディメイクを意識した選び方も解説します。
太りやすいお酒の特徴とは?
まずは「太りやすいお酒」を知っておくことが大切です。
糖質が多いお酒
例:ビール、日本酒、梅酒など。
→ 糖質が高く、血糖値を急上昇させ脂肪として蓄積されやすい。
度数が低く、量を飲みやすいお酒
例:ビール、チューハイ。
→ ゴクゴク飲めてしまい、結果としてカロリーオーバー。
甘いカクテル類
例:カルーアミルク、カシスオレンジ。
→ 果糖やシロップがたっぷりで、スイーツ並みの糖質量。
つまり、ダイエット中に避けたいのは 糖質が多く、飲みやすく、量を摂取しやすいお酒 です。
酒を飲むならこれがまだマシ!トップ3
🥇 第1位:ハイボール(ウイスキー×炭酸水)
ハイボールは 糖質ゼロ・低カロリー が最大の魅力。
ウイスキー自体が蒸留酒なので糖質をほとんど含まず、炭酸で割ることで爽快感がありながらもカロリーは1杯あたり約70kcal程度。
太りにくい理由:糖質が少なく血糖値が上がりにくい
注意点:飲みすぎるとアルコール摂取量が増えるので1〜2杯に抑えるのがベスト
ダイエット中でも「乾杯はハイボール!」が鉄則です。
🥈 第2位:焼酎(水割り・お湯割り)
焼酎もウイスキーと同じく蒸留酒で、糖質ゼロ。
水割り・お湯割りにすれば、アルコール度数を下げながらゆっくり楽しめます。
太りにくい理由:糖質ゼロ、割り方次第でカロリーも調整可能
おすすめシーン:居酒屋での長時間の飲み会、家飲み
「飲む量をコントロールしやすい」のが焼酎の魅力です。
🥉 第3位:赤ワイン(辛口タイプ)
意外かもしれませんが、赤ワインはポリフェノールが豊富で抗酸化作用も期待できます。
糖質はビールや甘口ワインより低めで、適量なら健康効果も。
太りにくい理由:ポリフェノールで代謝サポート、糖質も控えめ
注意点:1杯(120ml)で約100kcal、飲みすぎると糖質オーバーに
「食事と一緒に1〜2杯」を意識すれば、ダイエット中でも楽しめます。
飲むときに意識したい工夫
1. おつまみは高タンパク×低脂質
焼き鳥(塩)
枝豆
刺身
豆腐料理
→ 血糖値の急上昇を防ぎ、筋肉の材料を補給できます。
2. シメは炭水化物よりスープ系で
ラーメン・おにぎりはNG!
代わりに「お味噌汁」や「スープ」でお腹を満たしましょう。
3. 飲んだ翌日は調整日をつくる
水分をしっかり摂る(むくみ防止)
軽い有酸素運動で代謝を回復
糖質・脂質を控え、野菜やタンパク質中心の食事に
まとめ
完全にお酒をやめなくても、選び方と飲み方を工夫すればダイエット中でも楽しめます。
第1位:ハイボール(糖質ゼロ・低カロリー)
第2位:焼酎(水割り・お湯割りでコントロール)
第3位:赤ワイン(適量で美容にも◎)
心斎橋パーソナルジム「シアルズ」では、トレーニングだけでなく、お酒との付き合い方や食生活のアドバイスも行っています。
「飲み会が多くても痩せたい」「お酒を楽しみながらボディメイクしたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
👉 無理なく続けられる習慣を取り入れて、理想の体を叶えましょう!
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