少しのお酒は体に良い!そんな情報信じるな‼︎
- 真人 那須
- 2025年9月17日
- 読了時間: 4分
こんにちは😃
心斎橋のパーソナルジム「シアルズ」です😃
はじめに
「ワインは健康に良い」
「日本酒は百薬の長」
「適量ならお酒は体にいい」
このようなフレーズを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?
しかし、最新の研究や世界保健機関(WHO)の見解では、「少量であってもアルコールは体に害を及ぼす」 という結論が出ています。
この記事では、なぜ「少しのお酒が体に良い」は誤解なのか、そしてダイエットやボディメイクを目指す人にとってアルコールがどのようなリスクになるのかを、心斎橋パーソナルジムの視点から解説します。
「少量なら健康に良い」と信じられてきた理由
1. 赤ワインのポリフェノール説
赤ワインに含まれる「レスベラトロール」という抗酸化物質が注目され、心疾患予防に良いと報じられました。
しかし、この成分を十分に摂取するにはワインを毎日何リットルも飲む必要があり、現実的ではありません。
2. 日本酒・焼酎は“百薬の長”とされてきた
日本では古来より「酒は薬」とされ、食欲増進や血流改善に効果があると信じられてきました。
ですが、それはあくまで「飲まなかった時代」と比べた文化的背景にすぎず、現代医学的には根拠が薄いのです。
3. 適量ならリラックス効果がある
確かにアルコールには一時的に緊張を和らげる作用があります。
しかしそれは「ストレス解消」ではなく、「麻痺」に近いもので、依存につながるリスクもあります。
最新研究が示す事実
WHOや国立がん研究センターは「少量の飲酒でも健康リスクがある」と発表しています。
がん(特に肝臓がん・食道がん・乳がん)リスクは、飲酒量に比例して上がるだけでなく、少量でもリスク増加が確認されています。
アルコールは分解の過程で「アセトアルデヒド」という発がん性物質を生み出します。これは1杯でも発生します。
つまり、「少しだから安全」という考え方は誤りなのです。
ダイエット・ボディメイクにおけるアルコールの落とし穴
1. 脂肪燃焼の妨げ
アルコールは体内で「毒」として優先的に分解されます。
その間、脂肪燃焼はストップしてしまうため、飲んだ分だけ脂肪が燃えにくくなるのです。
2. 筋肉合成の阻害
筋トレをしても、アルコールは筋肉の合成を妨げます。
せっかくジムで頑張っても、飲み会続きでは筋肉がつきにくく、効率が下がってしまいます。
3. 食欲の暴走
アルコールは血糖値を不安定にし、食欲をコントロールするホルモンにも影響します。
「飲んだらシメにラーメンが食べたくなる」のはまさにこの作用です。
「少しならOK」と思ってしまう心理的な罠
正当化の心理:「適量なら健康にいい」と思えば罪悪感なく飲める
習慣化の罠:週末だけのつもりが、毎晩1杯が当たり前に
情報の都合解釈:ワインのポリフェノールだけを切り取って「体にいい」と信じ込む
実際には、飲まないに越したことはないのです。
どうしても飲みたいときの工夫
「ゼロにできない!」という方も多いはず。そんなときは、せめて以下を意識しましょう。
蒸留酒を選ぶ(焼酎・ウイスキーなど)
→ 糖質が少なく、太りにくい
おつまみは高タンパク・低脂質
→ 焼き鳥(塩)、刺身、枝豆がおすすめ
翌日は調整日を作る
→ 水分をたっぷり摂り、野菜・タンパク質中心の食事を
心斎橋パーソナルジムからのメッセージ
私たちが大切にしているのは「無理をしない習慣づくり」です。
お酒を完全にゼロにできなくても、正しい知識を持ち「量と頻度を減らす」ことが大切です。
「飲みながら痩せたい」よりも、「飲む量をコントロールして痩せる」に切り替えることで、健康的にボディメイクを続けることができます。
まとめ
「少しのお酒は体に良い」というのは、もう古い考え方です。
科学的には少量でもリスクがあり、ダイエットや筋トレにもマイナス。
赤ワインのポリフェノールは、食事やサプリからも摂れる
ストレス解消は運動や睡眠でできる
健康とボディメイクを優先するなら、飲酒習慣を見直すことが必要
👉 「少しのお酒なら健康に良い」という甘い言葉に惑わされず、自分の体を本当に大切にしていきましょう。
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