top of page

ランニングし過ぎたら筋肉量減る⁉️😱

  • 執筆者の写真: 真人 那須
    真人 那須
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 3分

こんにちは😃

心斎橋のパーソナルジム「シアルズ」那須です🤗




はじめに



「ダイエットのためにランニングを毎日しているのに、なぜか脚が細くなりすぎた…」

「体重は減ったけど、筋肉まで落ちて疲れやすくなった…」


そんな経験はありませんか?


ランニングは脂肪燃焼に効果的な有酸素運動ですが、やり過ぎると筋肉量が減少するリスクがあります。

この記事では、ランニングが筋肉に与える影響や、筋肉を守りながら走る方法を心斎橋パーソナルジムの視点から解説します。





ランニングで筋肉量が減る理由




1. 筋肉が「分解」されるから



長時間のランニングはエネルギー消費が大きく、体は筋肉中のアミノ酸を分解してエネルギーに変えようとします。

特に糖質が不足している状態では、筋肉を犠牲にして走り続けることに…。



2. コルチゾール(ストレスホルモン)の増加



長時間の有酸素運動はコルチゾールというホルモンを増加させます。

これは筋肉の分解を促す作用があるため、結果的に筋肉量が減ってしまいます。



3. 筋トレとのバランス不足



ランニングばかり行い、筋トレをしないと「筋肉を維持する刺激」が不足します。

脂肪と一緒に筋肉も落ち、基礎代謝が低下する原因になります。





筋肉が減るとどうなる?



  • 基礎代謝が下がる → 太りやすく痩せにくい体に

  • リバウンドしやすい → 食事を戻した途端に体脂肪が増える

  • 見た目の印象が変わる → ただ細いだけで、メリハリのない体に

  • 疲れやすくなる → 日常生活のパフォーマンスも低下



👉 「痩せたい」と思ってランニングをしていたのに、逆に「不健康な痩せ方」になるリスクがあります。





じゃあランニングはダメなの?



いいえ、ランニング自体は健康や脂肪燃焼にとても効果的です。

大切なのは「やり過ぎないこと」と「筋肉を守る工夫」をすることです。





筋肉を減らさずにランニングをするコツ




1. 走る時間は30〜45分程度に



脂肪燃焼を狙うなら長時間よりも、中強度で30〜45分がベスト。

60分以上のランニングは筋肉分解リスクが高まります。



2. 筋トレと組み合わせる



  • 週2〜3回は筋トレを取り入れる

  • ランニングの前より 後に筋トレ を行う方が効果的

  • 特に下半身(スクワット・ランジ)を鍛えることで「走れる体」を作れる




3. 栄養補給を意識



  • ランニング前:バナナやおにぎりなど軽く糖質を摂る

  • ランニング後:30分以内にプロテインやタンパク質食品を摂取


    → 筋肉分解を防ぎ、回復を早めます。




4. 休養をしっかりとる



毎日走るのではなく、週3〜4回を目安に。

休養日はストレッチやウォーキングで体を動かす程度に抑えましょう。





心斎橋パーソナルジムでのサポート



当ジムでは、ダイエット目的でランニングをしている方にも以下のようなサポートを行っています。


  • ランニングと筋トレの最適な組み合わせ提案

  • 脂肪燃焼しながら筋肉を落とさない食事指導

  • フォーム改善で効率的に走れるように指導



「ただ痩せる」ではなく「筋肉を守りながら美しく痩せる」ことが私たちの目標です。





まとめ



ランニングは脂肪燃焼に効果的ですが、やり過ぎると筋肉量が減ってしまうリスクがあります。


  • 筋肉が分解される

  • コルチゾールで筋肉が落ちやすくなる

  • 筋トレをしないと代謝が下がる



👉 解決策は「適度な時間」「筋トレの併用」「栄養補給」「休養」。

これを守れば、ランニングで脂肪を燃やしつつ、美しいボディラインを維持できます。


心斎橋パーソナルジム「シアルズ」では、一人ひとりに合ったランニング&トレーニングプランを提案しています。

「痩せたいけど筋肉は落としたくない!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

問い合わせフォーム画像
LINE問い合わせフォーム画像

------------------------------------

📍大阪心斎橋

シアルズ PERSONAL TRINING GYM

住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋

   1-9-6藤和シティーコープ105

TEL:090-1732-9900

営業時間:7:00〜23:00(不定休)

地図はこちら⤵️

------------------------------------

 
 
 

コメント


bottom of page