夏の疲れリセット!10月に効く「睡眠×栄養」回復メソッド
- 真人 那須
- 2025年9月24日
- 読了時間: 4分
こんばんは🌆
心斎橋のダイエットジムと言えば‥
そう!パーソナルジム「シアルズ」ですね(^^)!
はじめに
夏の猛暑を乗り切ったはずなのに、「なんだか疲れが抜けない」「朝起きても体が重い」――そんな声を10月によく耳にします。実は、これは**“秋バテ”**とも呼ばれる状態。夏の高温や冷房による自律神経の乱れ、冷たい飲み物のとりすぎによる胃腸疲労が原因で、季節が落ち着いても体調不良が残ってしまうのです。
そこで今回は、10月から実践したい 「睡眠×栄養」の回復メソッド をご紹介します。体を内側から整え、基礎代謝を上げ、冬に備えて元気な体を作りましょう。
1. 夏の疲れが秋に残る理由
① 自律神経の乱れ
暑さと冷房の温度差によって、自律神経が乱れやすくなります。その結果、倦怠感・頭痛・やる気の低下などが起きやすくなります。
② 胃腸の疲れ
冷たい飲み物やアイス、そうめんなどを多く食べていた夏。消化器官が疲弊し、栄養を吸収しにくくなっていることがあります。
③ 睡眠の質の低下
夏は寝苦しさから浅い眠りが続きがち。その影響で秋になっても睡眠リズムが整わず、体が回復しきれないのです。
2. 睡眠で疲労を回復する3つのポイント
① 入眠前のルーティンを作る
スマホやパソコンの光は交感神経を刺激してしまいます。就寝1時間前にはブルーライトを避け、照明を落としてリラックス。白湯を飲む、ストレッチをするなど、自分なりの“寝る前の儀式”を持つことが質の良い睡眠につながります。
② 就寝・起床時間を一定にする
睡眠の長さよりも「リズム」が重要。毎日同じ時間に寝て起きることで体内時計が整い、自律神経が回復モードに入りやすくなります。
③ 体温コントロール
寝る前に軽く入浴して深部体温を上げると、その後下がるタイミングで自然に眠気が訪れます。目安は40℃前後のお湯に15分程度。シャワーだけで済ませていた方は、湯船に浸かる習慣を取り戻しましょう。
3. 栄養で夏の疲れをリセット
① タンパク質で筋肉と代謝を回復
夏の疲れで食欲が落ち、タンパク質不足に陥りがち。鶏むね肉、魚、大豆製品、卵などを毎食取り入れることが重要です。運動をしなくても、代謝や免疫維持には欠かせません。
② ビタミンB群でエネルギー代謝をサポート
疲れの正体は「エネルギー不足」。豚肉、納豆、玄米などに豊富なビタミンB群は、糖質や脂質を効率的にエネルギーへ変換してくれます。
③ ビタミンCとEで酸化ストレスを防ぐ
夏の紫外線で体は酸化ダメージを受けています。柿やみかん、ブロッコリーなどのビタミンC、ナッツ類やアボカドに含まれるビタミンEを一緒に摂ると抗酸化効果が高まります。
④ ミネラル(鉄・マグネシウム・亜鉛)
疲労感や集中力低下はミネラル不足が原因のことも。鉄は赤身肉やほうれん草、マグネシウムはナッツや海藻、亜鉛は牡蠣に豊富です。
4. 食事例:10月の「睡眠×栄養」回復メニュー
朝食
温かい味噌汁(豆腐+わかめ)
ゆで卵1個
玄米おにぎり(小さめ)
👉 温かい汁物で胃腸を優しくスタート
昼食
豚の生姜焼き(ビタミンB群たっぷり)
きのこ入りサラダ(食物繊維で血糖値安定)
雑穀ごはん100g
間食
柿1個 or 梨1/2個(ビタミンC+水分補給)
ナッツ数粒(ビタミンE+ミネラル)
夕食
鮭のホイル焼き(DHA・EPA+ビタミンD)
ほうれん草のおひたし(鉄分)
豆腐ときのこの味噌汁
👉 消化に優しく、睡眠の質を妨げない夕食
5. 睡眠×栄養を整えると得られる効果
翌朝の目覚めがスッキリ
日中の集中力・仕事効率アップ
自律神経が整い、気分の安定
代謝が改善し、太りにくい体へ
10月は涼しくなり、体を立て直す絶好のタイミング。ここでしっかりリセットしておくと、冬の風邪や年末の疲れにも負けない強い体が手に入ります。
まとめ
夏の疲れを引きずったまま冬を迎えると、体調不良や体重増加の原因になりかねません。大切なのは「質の良い睡眠」と「栄養バランス」。どちらか片方ではなく、両方を整えることが回復の近道です。
心斎橋パーソナルジム「シアルズ」では、ダイエットだけでなく、生活習慣改善や疲労回復を目的としたサポートも行っています。10月は体を立て直すチャンス。睡眠と栄養を整え、代謝を取り戻して、年末までを元気に駆け抜けましょう!





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