10月から始める鍋ダイエット!旬食材で代謝を上げる方法
- 真人 那須
- 2025年9月24日
- 読了時間: 4分
こんばんは🌆
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はじめに
食欲の秋、10月。涼しくなって食欲が戻り、お米や果物、秋の味覚に手が伸びがちな季節です。そんなときに「太りそうだから控えなきゃ…」と我慢するのではなく、食べながら痩せる方法として注目されているのが「鍋ダイエット」。
鍋料理は一見カロリーが高そうに見えますが、実は食べ方次第で栄養バランスが整い、代謝アップや脂肪燃焼につながる理想的なダイエットメニューになります。本記事では、10月から始めるのにぴったりな鍋ダイエットのコツと、旬の食材を使った代謝アップの方法をご紹介します。
鍋ダイエットが効果的な理由
① 野菜をたっぷり摂れる
鍋は1回で複数種類の野菜をまとめて食べられるのが大きな利点。食物繊維が豊富で、満腹感を得やすく、腸内環境改善にも役立ちます。
② 調理法が“煮る”だから低カロリー
油をほとんど使わず、煮るだけで完成。揚げ物や炒め物と比べて余分なカロリーを抑えられます。
③ 体を温めて代謝アップ
熱々のスープと具材で体温が上がり、血流が促進。基礎代謝が活発になり、脂肪燃焼しやすい状態を作ります。
④ PFCバランスを整えやすい
タンパク質(肉・魚・豆腐)、炭水化物(雑炊・うどん)、脂質(ゴマやナッツ、少量のオイル)を調整しやすく、バランスの良い食事を組み立てやすいのが鍋の魅力です。
鍋ダイエットの黄金ルール
野菜を先に食べる → 血糖値の急上昇を防ぎ、満腹感を早く得られる
タンパク質はしっかり → 鶏むね肉、魚、豆腐など脂質控えめの食材を選ぶ
スープは飲みすぎない → 美味しいですが、塩分過多に注意
〆は少量で → 雑炊やうどんを少なめにして調整
味付けはシンプルに → ポン酢や生姜、柚子胡椒などで風味をつける
10月におすすめ!旬の食材を使った代謝アップ鍋
1. さつまいもと鶏むね肉の和風鍋
ポイント:さつまいもは低GIで腹持ちが良く、鶏むね肉の高タンパクと組み合わせてダイエット向き。
代謝アップ要素:ビタミンB群(鶏むね肉)が糖質代謝を助ける。
おすすめ味付け:和風だし+生姜
2. きのこたっぷり豆乳鍋
ポイント:しめじ、舞茸、しいたけなどをたっぷり入れて食物繊維とビタミンDを補給。豆乳でクリーミーなのに低カロリー。
代謝アップ要素:きのこのβグルカンで免疫力UP、豆乳のイソフラボンでホルモンバランスも整う。
おすすめ味付け:豆乳+味噌でまろやかに
3. 鮭と白菜の味噌鍋
ポイント:秋が旬の鮭にはDHA・EPAが豊富で脂肪燃焼を助ける。白菜は低カロリーでボリューム満点。
代謝アップ要素:鮭のビタミンDは骨や代謝に◎
おすすめ味付け:味噌ベース+にんにく少々で代謝促進
4. 豚肉と柿のしゃぶしゃぶ風鍋
ポイント:豚肉はビタミンB1が豊富で疲労回復に◎。柿を加えると自然な甘みとビタミンCが摂取できる。
代謝アップ要素:糖質の代謝をサポートし、秋バテ対策にも効果的。
おすすめ味付け:ポン酢+柚子胡椒
鍋ダイエットの食べ方モデル
夕食に取り入れるのがベスト
体を温めて睡眠の質が上がり、代謝回復効果も高まります。
週2〜3回を目安に
毎日でも良いですが、味付けや具材を変えて飽きない工夫を。
外食でも活用可能
居酒屋やレストランの鍋メニューを上手に選べばダイエットを継続しやすい。
〆(シメ)で失敗しないコツ
鍋の最後に「雑炊」「うどん」「ラーメン」…誘惑が待っています。ここを工夫できるかどうかが成功のカギ。
雑炊はご飯半量+卵白でタンパク質補強
糖質を抑えたい日は豆腐やしらたきを〆に
シメを我慢できない人は「最初から少量だけ」と決める
まとめ
10月は涼しくなり、体を温める鍋料理が美味しくなる季節。鍋はダイエットの大敵ではなく、むしろ食べ方次第で代謝アップを助ける最強メニューです。旬の食材を取り入れれば栄養価も高まり、食べながら健康的に痩せられます。
心斎橋パーソナルジム「シアルズ」では、食事指導とトレーニングを組み合わせ、無理なく続けられるダイエット方法を提案しています。食欲の秋も“食べて痩せる”を叶えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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📍大阪心斎橋
シアルズ PERSONAL TRINING GYM
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋
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